BPテキサスシティ製油所爆発事故とOSHAのペナルティ BP Texas Refinery Accident and Penalty from OSHA

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抄録

<p>2005 年3 月に米国・BP 社のテキサスシティ製油所の異性化反応装置で爆発事故が発生した.事故調査の結果,安全確保にあたっての連邦規則であるプロセス安全管理規則などに対する多数の法令違反が明らかとなった.米国では,従業員の安全と健康を確保するために労働安全健康局は立ち入り検査をすることができ,違反があった場合には罰金を科すことができるとされている.本稿では,BP 社の事故の概要,プロセス安全管理規則,OSHA によるBP 社の違反内容,罰金などにつき紹介することとする.</p>

収録刊行物

  • 安全工学  

    安全工学 46(1), 24-29, 2007-02-15 

    安全工学会

参考文献:  6件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018578548
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    8688723
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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