高圧ガス認定事業所の体制の基準の見直しについて Revision of Standards Regarding Certified High Pressure Gas Establishments

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

<p>高圧ガスによる事故(災害)は,2000 年から増加傾向にある.また,2003 年から2004 年にかけて,高圧ガス第一種製造者の認定事業所において法令に定められた検査が適正に行われていなかった事例が続けて報告されたことを契機の一つとして,認定事業所の体制の基準の見直しが行われた.この見直しで新しく取り入れられた考え方にISO 14001 の基礎をなしているPDCA サイクルを取り入れた保安管理がある.今後,高圧ガスの保安管理は経営トップの積極的な関与のもとに,PDCA サイクルを活用し,リスクマネジメントに基づいた,現場,本社および経営のトップの三者が一体となった総合的な取組みをしていくことが求められる.</p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 46(1), 30-38, 2007-02-15

    安全工学会

参考文献:  28件中 1-28件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018578555
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    8688727
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ