脂肪肉腫の肝転移に対しRFA治療を施行し得た1例 Radiofrequency ablation of liposarcoma liver metastasis

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抄録

脂肪肉腫は大腿や後腹膜に好発するwhite adipose tissueの悪性腫瘍で,高率に再発,血行性転移がみられる.患者は60歳男性.化学療法と手術を施行し原発巣は十分にcontrolされていたが,肝に転移巣が出現した.病変は肝内に限局し,化学療法抵抗性を示したため,radiofrequency ablation(RFA)治療を行い,焼灼十分を確認した.転移性肝癌に対しても,化学療法等と組み合わせた集学的治療の一環として,RFAが有効な手段になると考えた.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 96(1), 144-146, 2007-01-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  5件

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被引用文献:  2件

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キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018585352
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8655087
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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