災害発生時における体外循環の安全対策 Measures for safety of extracorporeal circulation when disaster occurs

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

    • 奥田 晃久 OKUDA Akihisa
    • 東京慈恵会医科大学附属病院臨床工学部 Department of Clinical Engineering, The Jikei University School of Medicine attachment hospital
    • 田口 英昭 TAGUCHI Hideaki
    • 東京慈恵会医科大学附属病院臨床工学部 Department of Clinical Engineering, The Jikei University School of Medicine attachment hospital
    • 石井 宣大 ISHII Nobuhiro
    • 東京慈恵会医科大学附属病院臨床工学部 Department of Clinical Engineering, The Jikei University School of Medicine attachment hospital

抄録

体外循環中の安全対策として,人工心肺災害対策マニュアルに従い,体外循環を継続した状態で避難する場合と避難できない場合の防災訓練を実施した。その結果,準備時間は避難する場合で20分30秒,避難できない場合で2分12秒であった。また,人工心肺災害対策マニュアルの問題点が判明し,見直しおよび問題点の改訂が行えた。今後は,定期的にアクシデント対策訓練とともに体外循環中の防災訓練を行う必要があると考える。

収録刊行物

  • 体外循環技術 = The journal of extra-corporeal technology  

    体外循環技術 = The journal of extra-corporeal technology 34(1), 45-47, 2007-03-01 

    The Japanese Society of Extra-Corporeal Technology in Medicine

参考文献:  5件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

ページトップへ