夜間陰茎硬度周径同時連続測定装置 (RigiScan^<TM>) 開発の経緯 Development of the nocturnal penile tumescence and rigidity monitoring system (RigiScan^<TM>) and its introduction to Japan

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抄録

雑誌掲載版PDE5 inhibitorsの登場により勃起障害の治療成績は飛躍的に改善し患者に多大なる恩恵をもたらすとともに勃起障害の診断体系をも大きく変え,夜間勃起現象の記録をはじめとする従来の検査法の適応について見直される傾向にある.しかし,夜間陰茎勃起現象記録などの客観的評価法は,PDE5 inhibitorsやその他の治療法が無効な症例に対する病態の解明,新たな治療法開発にあたり,重要な情報を提供できる解析手段であり,その臨床的有用性は今後も変わる事がないと考えられる.そこで,夜間陰茎勃起現象の代表的な検査法のひとつであるRigScanの開発経緯について述べた

収録刊行物

  • 日本性機能学会雑誌 = The japanese journal of Impotence Research  

    日本性機能学会雑誌 = The japanese journal of Impotence Research 19(1), 1-7, 2004-06-30 

参考文献:  23件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018630328
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11465737
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    ART
  • ISSN
    13458361
  • データ提供元
    CJP書誌  IR 
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