湖水の流動モデルと生物地球化学的物質循環モデル Biogeochemical model coupled with hydrodynamic model in lake environment

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抄録

 森林伐採のような人為的なインパクトに対する環境影響, 特に湖沼生態系への影響を評価するために, 湖沼の流動場と生物地球化学的な循環を記述するモデルを結合したモデルを開発する事が必要である。ここでは対象を朱鞠内湖とし, 湖水の流動モデルの適用の結果と, 今後開発する生物地球化学的な循環モデルの考え方について紹介する。

To study the environmental impact of activities such as forest logging, especially the impact on a lake ecosystem, it is necessary to develop a combined biogeochemical and hydrodynamic model. Here the results of the application of a hydrodynamic model to Lake Shumarinai are shown, and the concept of a biogeochemical model is then introduced.

収録刊行物

  • 陸水學雜誌 = JAPANESE JOURNAL OF LIMNOLOGY  

    陸水學雜誌 = JAPANESE JOURNAL OF LIMNOLOGY 67(3), 281-291, 2006-12-01 

    The Japanese Society of Limnology

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018665364
  • NII書誌ID(NCID)
    AN0024866X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215104
  • NDL 記事登録ID
    8645152
  • NDL 雑誌分類
    ZM44(科学技術--地球科学--海洋・陸水・火山)
  • NDL 請求記号
    Z15-149
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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