カンボジア北東部ラタナキリと首都プノンペン周辺の酒と発酵食品 Alcohol Beverages and Fermented Foods of Ratanak Kiri, in Northeast Cambodia

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抄録

餅麹と糟米で造る酒は,「南方草木状」(300年) に初見され,「斉民要術」(530~550) には萱管で飲む粟米焼酒が紹介されている。以来, 1500年の歳月を経た現在でも, 中国, ベトナム, ラオス, ミャンマー, インド東部, ブータンにおいて吸酒管で飲む麹穀類酒が造られている。カンボジアについては, 調査が遅れていたが, 2004年小崎の調査によって, カンボジア東北部に吸酒管壷酒があることが明らかとなった。この貴重な調査結果を報告していただいた。

収録刊行物

  • 日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan  

    日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan 102(1), 31-38, 2007-01-15 

    Brewing Society of Japan

参考文献:  15件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018718585
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10034389
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09147314
  • NDL 記事登録ID
    8654401
  • NDL 雑誌分類
    ZP15(科学技術--化学・化学工業--醗酵・微生物工学)
  • NDL 請求記号
    Z17-416
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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