大腸癌(直腸癌を含む)の疫学 1. Epidemiology of Colorectal and Rectum Cancer

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

 近年大腸癌死亡数が増加している.2004年の年齢調整死亡率で癌の部位別の順位では男性第4位,女性第1位である.年齢調整死亡率はこの最近は横ばい傾向がある.大腸癌の発生部位では直腸は減少し,右側癌の割合が増加している.大腸癌の増加には環境要因の影響が大きく,食事やライフスタイル関連の危険因子として,赤身肉,加工肉,肥満などがあり,予防因子として,身体活動,野菜などがある.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 96(2), 200-206, 2007-02-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  6件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

被引用文献:  2件

被引用文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018752521
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8717526
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
ページトップへ