遺伝性大腸癌 (polyposis, non-polyposis) の病態と遺伝子異常 2. Gene Mutations in and Physiopathology of Familial Adenomatous Polyposis and Hereditary Non-Polyposis Colorectal Cancer

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

 遺伝性大腸癌の診療研究は,大腸癌診療研究の一つの柱と言われ,その成果は炎症性腸疾患を含めて応用可能性を含んでいる.重要な遺伝性大腸癌には家族性大腸腺腫症および,散在性の大腸癌と区別が困難な遺伝性非腺腫症(ポリポーシス)性大腸癌とがあるが,この病態と遺伝子変異について概説した.注意深い臨床的観察によって,新しい発見がなされる場合がある.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 96(2), 207-212, 2007-02-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  5件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018752528
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    SHO
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8717545
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ