CT colonography の現状と将来 3. Present Status of and Future Prospects for CT Colonography

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

 CT colonographyは,大腸内視鏡検査と比較して遜色のない感度,特異度,陽性的中率を有する検査法である.また,美しく構成された画像は診断の理解を深め,低侵襲で狭窄病変より近位の病変も評価できることなど,内視鏡検査にはない長所がある.一方で,生検が不可能であること,粘膜の色調変化が見られないことなど短所もある.大腸癌術前検査から大腸癌スクリーニング検査へ用途を広げるためには課題も残る.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 96(2), 245-251, 2007-02-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  5件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

被引用文献:  1件

被引用文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018752582
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8717607
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
ページトップへ