大腸癌外科治療の適応 : 肝転移の切除と直腸癌の低位前方切除の適応について 3. Surgical Therapy for Colorectal Cancer-Surgical Removal of Hepatic Metastasis and Low Anterior Resection of Rectal Cancer

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抄録

 大腸癌の治療の第一選択は切除である.肝転移は,可能な限り切除することで予後の改善が期待できる.直腸癌に対しては,QOL(quality of life)の向上を求めて,肛門温存術である低位前方切除の適応が拡大している.切除以外でも,化学療法や他の治療法の発展もめざましく,手術療法にそれらを組み合わせて治療することで,さらなる治療成績の向上に繋がっていくものと思われる.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 96(2), 277-282, 2007-02-10 

    日本内科学会

参考文献:  5件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018752620
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8717667
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR  J-STAGE 
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