Gluteal fold flap により再建した乳房外 Paget's disease の術後管理の検討 A Study of Postoperative Care of Extra Mammary Paget's Disease which is Reconstracted by Gluteal Fold Flap

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著者

抄録

乳房外Paget病は外陰部発生例が圧倒的に多いとされている。今回われわれは外陰部原発の乳房外Paget病の1例を経験し, gluteal fold flapにて再建した。その術後管理に褥瘡予防用のベッドマットとして使用されていたウレタンマットを使用して皮弁管理し, 良好な結果を得た。このマットの使用に対して検討した。

収録刊行物

  • 日本外科系連合学会誌  

    日本外科系連合学会誌 31(4), 661-665, 2006-08-30 

    日本外科系連合学会

参考文献:  11件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018784832
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00002502
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    03857883
  • データ提供元
    CJP書誌  J-STAGE 
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