高齢者救急医療の現状と将来展望 Present state and future prospect of geriatric emergency medicine

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抄録

救急医療全体に高齢者の占める割合は増加している. 高齢者の病態は個人差が大きく非典型的である. また, すでに複数の疾患を有することが多く互いに影響し合っていることが多い. 原疾患の治癒に時間のかかることや合併症のため入院期間が長期化する傾向がある. 自宅退院率も50%程度である. 疾患の治癒のみではなく退院後も含めた介護・福祉援助, 家族の協力が極めて重要である.

収録刊行物

  • 日本老年医学会雑誌  

    日本老年医学会雑誌 43(6), 685-686, 2006-11-25 

    一般社団法人 日本老年医学会

参考文献:  2件

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被引用文献:  1件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018813387
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00199010
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    03009173
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  J-STAGE 
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