薬物の特性からみた第一選択薬

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抄録

感染症の薬物療法において, 抗菌薬はその中心となる薬剤である. しかしながら近年の肺炎球菌などの各種抗菌薬に対する薬剤耐性菌の増加は, 抗菌薬の選択を複雑にしている. さらに耐性菌の増加を可能な限り抑制する, 賢い抗菌薬の選択も望まれている. これらのためには抗菌スペクトラム, 臓器移行性, 副作用などの抗菌薬の特性と患者の病態を正確に把握し, 抗菌薬の選択を行う必要がある.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(11), 2188-2192, 2006-11-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  5件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018863709
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8580507
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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