HIV感染者

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著者

    • 鯉渕 智彦
    • 東京大学医科学研究所付属病院感染免疫内科
    • 岩本 愛吉
    • 東京大学医科学研究所付属病院感染免疫内科

抄録

Human immunodeficiency virus (HIV) 感染者に対する抗菌化学療法は, 原則として非HIV感染者と同様でよい. しかし, HIV感染者では特有な日和見感染症を生じることがあり, それらの感染症を迅速に鑑別することが必要である. 鑑別診断の参考になる指標はCD4陽性Tリンパ球数である. 一部の日和見感染症に対しては予防薬投与により罹患率が低下することが示されている. また, 抗菌薬の中には抗HIV薬と相互作用を有するものがあり, 注意を要する.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(11), 2214-2219, 2006-11-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  3件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018863744
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8580556
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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