腸管感染症

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著者

抄録

腸管は経口摂取した食物が通過するため, 常に細菌やウイルスといった感染因子に晒されている. 近年の生活環境や食生活の変化などにより感染性腸炎は多種多様になり, その発生件数も増加している. 本稿では, 主な腸管感染症および抗菌化学療法を用いた治療について述べた. 腸管感染症は速やかに鑑別し治療を開始することが重要であるが, 確定診断を待たずとも補液などによる脱水症に対する治療は速やかに行う必要がある.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(11), 2246-2250, 2006-11-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  5件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018863794
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8580610
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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