睡眠剤中止後に非痙攣性てんかん重積状態を呈した1例 Non-convulsive status epilepticus due to discontinuation of taking a benzodiazepine

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著者

抄録

非痙攣性てんかん重積状態 (non-convulsive status epilepticus : NCSE) は, 脳波検査によりはじめて診断できる特殊な病態である. 症状は, 意識状態の変化, 変容で, 軽い昏迷から昏睡を来たす例まで幅がある. 今回頻用されている睡眠薬のトリアゾラム離脱症候群によりNCSEをきたしたと考えられる67歳女性の1例を経験したので報告する.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(11), 2292-2294, 2006-11-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  6件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018863818
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8580685
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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