初診で多血症を診た場合

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抄録

多血症 (赤血球増加症) は循環血漿量の減少による相対的赤血球増加症と絶対的赤血球増加症に分類され, 後者はさらに真性多血症と二次性多血症に分けられる. 初診の多血症患者に対するアプローチでは, 赤血球増加症の各疾患を念頭においた適切な医療面接 (病歴聴取) と身体診察を要する. 検査では基本的検査のみならず必要な特殊検査についての知識を持ち, 鑑別診断のためのフローチャートに沿って診断をする.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(10), 2000-2004, 2006-10-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  5件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018863926
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8545621
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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