巨赤芽球性貧血

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抄録

巨赤芽球性貧血は巨赤芽球の出現を伴う造血異常による貧血群であり, ビタミンB<sub>12</sub>または葉酸の欠乏によるものがその代表である. 悪性貧血は胃粘膜の萎縮と内因子の分泌欠如あるいは低下により生じるビタミンB<sub>12</sub>吸収障害性の巨赤芽球性貧血である. 注意すべきビタミンB<sub>12</sub>欠乏症の原因として<i>Helicobacter pylori</i> 感染, プロトンポンプ阻害薬やH<sub>2</sub>ブロッカーの長期投与が挙げられる.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(10), 2010-2015, 2006-10-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  6件

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被引用文献:  1件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018863938
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8545647
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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