心膜心筋炎で発症した特発性好酸球増加症候群の1例 Idiopathic hypereosinophilic syndrome diagnosed by symptoms of endocarditis and myocarditis

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

症例は49歳, 女性. 胸痛を主訴とし, 心膜心筋炎を認めたが, 著しい好酸球増加を呈し, 蛋白尿・紫斑・呼吸不全・神経症状を続発した. 各種鑑別疾患を除外の上, 特発性好酸球増加症候群と診断し, ステロイド療法を行ったところ, 好酸球の減少に伴い全ての所見・症状が改善した.

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 95(10), 2093-2095, 2006-10-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  9件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018864023
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    8545786
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ