桂枝加黄耆湯が奏効した小児アトピー性皮膚炎6例

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抄録

アトピー性皮膚炎の漢方治療において、小児と成人では頻用処方が異なる。成人では清熱剤や利水剤が主体となることが多いが、小児例では虚弱体質が基盤にあるため、小建中湯や黄耆建中湯を使用することが多い。汗が多い場合は桂枝加黄耆湯を使用する。最近経験した桂枝加黄耆湯の小児使用例について報告する。

収録刊行物

  • 漢方の臨床  

    漢方の臨床 54(3), 417-424, 2007-03-25 

    東亜医学協会

参考文献:  12件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018886944
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00048627
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    0451307X
  • データ提供元
    CJP書誌  IR 
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