網膜血流測定法について教えてください

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

糖尿病網膜症,網膜動脈・静脈閉塞症などの網膜疾患では網膜循環の障害が起こる.網膜循環測定法には,蛍光色素希釈法(dye dilution法),レーザードップラー法,レーザースペックル法などがある.網膜血管には血流の自己調節機構(autoregulation機構)が存在し,この評価は臨床上重要である.糖尿病網膜症では,病期ごとに網膜血流の変化が異なるとの報告が多い.網膜血流測定が日常診療で用いられるためには網膜血流測定の正しい理解と測定結果の正しい評価が重要である

収録刊行物

  • あたらしい眼科 = Journal of the eye  

    あたらしい眼科 = Journal of the eye 19, 19-21, 2002-12-20 

参考文献:  6件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10018944390
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10066410
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    09101810
  • データ提供元
    CJP書誌  IR 
ページトップへ