物質安全の基礎 : その6 : 発火性物質 Basic Study of Physical Safety of Chemical Substance : Part 6 : Pyrophoric Substances

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抄録

<p>発火性物質とは自然発火性物質および禁水性物質を合わせたものの総称である.その定義,特徴,取扱い上の注意,法規制,評価試験方法,事故事例について紹介する.消防法では,危険物第3 類に指定されており,国連勧告ではクラス4 の一部がこれに該当する.これらの物質は特殊な用途を持ち,事故例は多くはないが,漏洩,水との反応,堆積貯蔵などによって,着火源を必要とせず容易に発火する性質を持つため,その危険性に応じて注意して取り扱う必要がある.</p>

収録刊行物

  • 安全工学

    安全工学 47(2), 97-101, 2008-04-15

    安全工学会

参考文献:  2件中 1-2件 を表示

  • <no title>

    UN Recommendations on the Transportation of Dangerous Goods, Model Regulations

    被引用文献1件

  • <no title>

    UN Manual of Tests and Criteria

    被引用文献1件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021106374
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00012812
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    05704480
  • NDL 記事登録ID
    9472213
  • NDL 雑誌分類
    ZM25(科学技術--科学技術一般--安全工学)
  • NDL 請求記号
    Z14-16
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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