テラヘルツ時間領域分光法の基礎と分子科学研究への応用 Introduction of Terahertz Time-domain Spectroscopy and its Application to Molecular Science Studies

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抄録

レーザーの出現とともに始まったテラヘルツ波の発生に関する研究の歴史から始めて、現在のテラヘルツ波の広帯域発生とコヒーレント検出に関して解説する。また、これらのテラヘルツ波技術を使ったテラヘルツ時間領域分光法についての詳網を解説するとともに、この分光法を用いて筆者らが行ってきた液晶、イオン液体、シリカガラスなどの不規則凝縮系の研究に関して述べる。

収録刊行物

  • 液晶 : 日本液晶学会誌 = Ekisho  

    液晶 : 日本液晶学会誌 = Ekisho 12(2), 94-110, 2008-04-25 

    日本液晶学会

参考文献:  77件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021143550
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11404426
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    18806449
  • NDL 記事登録ID
    9503056
  • NDL 雑誌分類
    ZN33(科学技術--電気工学・電気機械工業--電子工学・電気通信)
  • NDL 請求記号
    Z74-B666
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  IR 
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