エバーグレーズ国立公園における研究の思い出

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著者

抄録

2001年9月から2007年3月にかけての5年間半,私はアメリカ合衆国フロリダ州マイアミ市にあるフロリダ国際大学(Florida International University ; FIU)の東南環境研究センター(Southeast Environmental Research Center ; SERC)にて,ポスドクや准研究員として,亜熱帯沿岸湿地エバーグレーズにおける溶存有機物の構造特性と動態に関する研究を行なってきました.この「海外だより」では,FIUでの研究生活を通して私が触れてきた世界について少しご紹介させていただきます.

収録刊行物

  • 化学と生物

    化学と生物 46(5), 358-362, 2008-05-01

    Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry

参考文献:  4件中 1-4件 を表示

  • <no title>

    MITSCH W. J.

    Wetlands, 2000

    被引用文献1件

  • <no title>

    南フロリダ水管理局

    エバーグレーズよ永遠に-広域水環境の回復を目指す南フロリダの挑戦, 1999

    被引用文献1件

  • <no title>

    FINDLAY S. E. G. eds.

    Aquatic Ecosystems : Interactivity of Dissolved Organic Matter, 2003

    被引用文献1件

  • <no title>

    MAIE N.

    Limnology and Oceanography 53, 160, 2008

    被引用文献1件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021177521
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00037573
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    OTR
  • ISSN
    0453073X
  • NDL 記事登録ID
    9504864
  • NDL 雑誌分類
    ZR1(科学技術--生物学)
  • NDL 請求記号
    Z18-26
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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