米タンパク質がもたらす食味と酒造掛米適性の美味しい関係 Rice Proteins Bring Good Relationship between Eating Quality of Cooked Rice and Brewing Suitability of Sake

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

酒造りにおける米タンパク質は, 香味に大きな影響を与えることは旧知の事実だ。これは飯米でも同様で, タンパク質の「質」の問題にせまりつつある。つまり, グルテリンとプロラミンでは香味に与える効果が異なることが証明された。

収録刊行物

  • 日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan

    日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan 103(3), 145-149, 2008-03-15

    Brewing Society of Japan

参考文献:  19件中 1-19件 を表示

被引用文献:  1件中 1-1件 を表示

  • 平成20年度における酒類の研究業績

    奥田 将生 , 徳岡 昌文 , 水谷 治 , 渡辺 大輔 , 向井 伸彦 , 磯谷 敦子 , 藤田 晃子 , 福田 央 , 辻 博之 , 小山 和哉 , 増田 達也 , 金井 宗良

    日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan 104(4), 260-300, 2009-04-15

    J-STAGE DOI 参考文献682件

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021179249
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10034389
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09147314
  • NDL 記事登録ID
    9422496
  • NDL 雑誌分類
    ZP15(科学技術--化学・化学工業--醗酵・微生物工学)
  • NDL 請求記号
    Z17-416
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
ページトップへ