農業用揚水機場建屋におけるアスベスト除去工事 Asbestos Removal Work for Agricultural-use Pump Shed

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抄録

アスベストによる健康被害が大きな社会問題化する中, 昭和40年代に農業農村整備事業 (県営かんがい排水事業) で造成された揚水機場建屋において, アスベスト含有率が30%を超え飛散性の高い吹き付け建材の使用が確認され, 急遽徳島県下初「特定農業用管水路等特別対策事業」でアスベスト除去対応を行うこととなった。本報では, このアスベスト吹付け建材の撤去工事について, アスベスト含有建材使用実態調査経緯から事業化, 事業概要, 関連法令の概要, 工事発注事務, 工事の特殊性など実施状況までの流れを報告する。

収録刊行物

  • 水土の知 : 農業農村工学会誌 :  

    水土の知 : 農業農村工学会誌 : 76(6), 544-545, 2008-06-01 

    The Japanese Society of Irrigation, Drainage and Rural Engineering

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021229762
  • NII書誌ID(NCID)
    AA12221567
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    18822770
  • データ提供元
    CJP書誌  J-STAGE 
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