畑地灌漑導入の効果 Efficacy of Upland Crop Filed Irrigation

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抄録

宮崎県都城市および三股町の約4,000haを受益とする「国営都城盆地農業水利事業」は, 現在までに県営で9地区の関連事業に着手し, 内4地区において暫定水源による水利用を開始し, 実際に畑作営農に水を使用している。本報では, 管内で最初に畑地灌漑に着手し, 平成5年度から水を使った畑作営農を開始している畑地帯総合整備事業 (緊急整備型) 森田原地区について, 毎年, 春夏作と秋冬作の2回実施している作付け実態調査の結果をもとに, 畑地灌漑導入の効果と, 今後の課題について紹介する。

収録刊行物

  • 水土の知 : 農業農村工学会誌 :  

    水土の知 : 農業農村工学会誌 : 76(6), 546-547, 2008-06-01 

    The Japanese Society of Irrigation, Drainage and Rural Engineering

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021229763
  • NII書誌ID(NCID)
    AA12221567
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    OTR
  • ISSN
    18822770
  • データ提供元
    CJP書誌  J-STAGE 
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