切除13年後に膵転移をきたした乳腺 solid neuroendocrine carcinoma の1例 A case of solid neuroendocrine carcinoma of the breast with metastasis to the pancreas 13 years after resection

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抄録

著者版切除13年後に膵転移をきたした乳腺solid neuroendocrine carcinoma(SNEC)の1例を経験した。症例は55歳女性。13年前にpapillary carcinomaの診断で右乳房切除術を受けた。今回閉塞性黄疸の精査中に膵頭部腫瘍が認められ、病理学的検索にて乳腺SNECの膵転移と診断された。膵へのSNECの転移は調べた限りでは報告がなく、文献的考察を加えて報告した

収録刊行物

  • 診断病理 : Japanese journal of diagnostic pathology  

    診断病理 : Japanese journal of diagnostic pathology 25(2), 77-81, 2008-04-30 

参考文献:  26件

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被引用文献:  4件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021252030
  • NII書誌ID(NCID)
    AA11572555
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    13456431
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  IR 
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