ベッドサイド診断(病歴から身体診察) 2. Bedside Diagnosis of Peripheral Arterial Diseases (From Medical History Taking to Physical Examination)

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抄録

2000年のTASC(Trans-Atlantic Inter-Society Consensus)<sup>1)2)</sup>,2007年のTASC-II<sup>3)</sup>により末梢動脈疾患の重要性が認知され,診断技術の進歩や血管形成術などの新しい治療が臨床に導入された.しかしながら,病歴聴取やベッドサイド診断に関しては重要視されず,検査や治療が先行していることが危惧されている.本稿では末梢動脈疾患の病歴聴取·身体診察について概説する.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(2), 299-303, 2008-02-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  5件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021253304
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9382572
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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