バスキュラーラボと血管診療 3. Vascular Laboratory and Diagnosis of Peripheral Arterial Diseases

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抄録

バスキュラーラボとは生理機能検査や超音波検査を用いて無侵襲に血行動態評価や血管病変の形態的評価を行う検査室であり,対象は頸動脈,四肢動静脈,腹部血管である.その役割は血管疾患の有無,程度評価,同じ症状を起こす他の疾患との鑑別,緊急性などの治療の時期を示すことである.特にPAD(peripheral arterial occlusive disease)においては,間歇性跛行,安静時痛,潰瘍·壊疽などの症状に対する虚血の影響を明らかにすることが重要である.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(2), 304-308, 2008-02-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  3件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021253310
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9382578
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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