PADに対する血管内治療 2. Endovascular Treatment of Peripheral Arterial Diseases

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抄録

PADに対する血管内治療は低侵襲であり,歩行距離の延長,QOLの向上からもバイパス手術に変わる血行再建法となってきている.特に腸骨動脈,大腿動脈の短区間病変での血管内治療の有用性が確立されている.また重症虚血肢に対する大腿膝窩動脈,膝窩動脈以下にも血管内治療の有用性が明らかになってきている.バイパス術に比べ高齢者,心血管病合併患者など高危険群にも適応できる.拡張に成功すれば,下肢虚血はただちに改善され,現在最も注目されている分野である.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(2), 339-345, 2008-02-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  8件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021253345
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9382634
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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