外科治療 3. Surgical Therapy of Peripheral Arterial Diseases

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抄録

末梢動脈閉塞症(PAD:peripheral arterial occlusive disease)は発症時期の差から急性動脈閉塞症と慢性動脈閉塞症に分類できる.2週間以内に突然発症した動脈灌流障害を急性動脈閉塞症というが,発症からの時間,虚血の範囲や重症度を的確に判断し,時期を逸することなく'肢切断の回避'および'救命'に努めるべきである.慢性動脈閉塞症の治療にあたっては,画像診断だけでなく客観的な虚血の重症度評価を行い,'肢機能の回復'および'肢切断の回避'に努めるべきである.そのために,いくつかの治療オプションの一つとして外科治療を考えるのがよい.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(2), 346-350, 2008-02-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  10件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021253354
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9382643
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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