腎臓専門医への紹介のタイミング 5. Timing of Referral to a Nephrologist

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抄録

健診などで尿異常あるいは腎機能障害を指摘された場合は,かかりつけ医が検尿ならびに推算糸球体濾過量(eGFR)を含めた二次評価を行い,1)0.5g/gクレアチニンまたは2+以上の蛋白尿,2)eGFR 50ml/min/1.73m<sup>2</sup>未満,あるいは3)尿蛋白と血尿がともに1+以上の陽性の場合に腎臓専門医に紹介する.基本的には,かかりつけ医が診療連携のもとに慢性腎臓病ステージ1~3の診療にあたる.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(5), 942-947, 2008-05-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  10件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021254108
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9515597
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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