長時間作用型気管支拡張薬 2. Long Acting Bronchodilator

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抄録

長時間作用型気管支拡張薬はCOPDの薬物療法の中心であり,気流制限の改善ばかりでなく動的肺過膨張を改善し,体動時の呼吸困難感を減少させ,運動耐容能やQOL(quality of life)も改善させ,さらに増悪の予防効果もある.本剤には,抗コリン薬,β<sub>2</sub>刺激薬,テオフィリン薬があるが,各々の作用機序は異なり,個々の患者の反応性や症状に応じて用いられる.作用と副作用の面から,単剤で用量を増加させるより,多剤併用が推奨される.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(6), 1228-1234, 2008-06-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  10件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021254524
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9550588
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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