DirectView CR マンモグラフィの特徴 The feature of DirectView CR mammography

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著者

    • 石川 光雄 ISHIKAWA Mitsuo
    • ケアストリームヘルス株式会社プロダクトエンジニアリング部 Carestream Health Japan Co., LTD. Product Marketing Division

抄録

ケアストリームヘルス社CRマンモグラフィは読取り装置CR850,CR950,CR975,レーザーイメージャDV6800,DV8900の組合せで構成され,スクリーンはEHR―M2です。読取りは48.5μm,12bitsで処理され,プリントは650dpi(39μm)で出力します。画像処理ソフトウェアP―toneや他のソフトにより最適なマンモグラムを提供しています。<br>Ver.4.6搭載の装置では,RAW Data画像の取出し等がユーザーの操作で可能となりました。品質管理用としてトータルクオリティツール(TQT)はシステムの相対感度,SN比,画像の均一性,MTF等を計測,管理します。<br>レーザーイメージャの最高濃度は4.0以上が可能です。15種類のコントラスト値からなるTFT(transfer function table)が33種類以上あり,画像補間テーブルの16種類と組み合わせて画像の最適化を図っています。SMPTEパターンやTG―18―QCパターン等を内蔵し,レーザーイメージャの品質管理が可能です。

収録刊行物

  • 日本乳癌検診学会誌 = Journal of Japan Association of Breast Cancer Screening

    日本乳癌検診学会誌 = Journal of Japan Association of Breast Cancer Screening 17(2), 103-106, 2008-06-30

    Japan Association of Breast Cancer Screening

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021288809
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10398771
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09180729
  • データ提供元
    CJP書誌  J-STAGE 
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