FCRデジタルマンモグラフィの新階調とパラメータのご紹介 The New Gamma Type and Parameters for FCR Digital Mammography

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

    • 中野 純子 NAKANO Junko
    • 富士フイルムメディカル株式会社モダリティ・ソリューショングループ Fujifilm Medical Co., Ltd. Modality Solution Division

抄録

今回,新たに開発したFCRデジタルマンモグラフィ専用パラメータは,従来のマンモグラフィ専用T階調パラメータをさらに進化させたもので,乳腺内コントラストおよび乳腺内病変の描出能を維持しつつ乳腺外のコントラストを向上させたパラメータです。<br>新しく開発した画像処理パラメータは,GT(階調タイプ),MRT(マルチ周波数強調タイプ),MDT(マルチDR圧縮強調タイプ)を作成しました。<br>現行パラメータとの違いを表記します。<br>·GT(GTカ-ブ):T→W(新規設定)<br>·MRT(マルチ周波数処理の濃度依存強調特性):R→W(新規設定)<br>·MDT(DR圧縮処理の濃度依存強調特性):F→T(新規設定)です。

収録刊行物

  • 日本乳癌検診学会誌 = Journal of Japan Association of Breast Cancer Screening  

    日本乳癌検診学会誌 = Journal of Japan Association of Breast Cancer Screening 17(2), 107-110, 2008-06-30 

    Japan Association of Breast Cancer Screening

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021288810
  • NII書誌ID(NCID)
    AN10398771
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    09180729
  • データ提供元
    CJP書誌  J-STAGE 
ページトップへ