睡眠時無呼吸症候群における他科との境界と連携 Boundaries and cooperation between otolaryngologists and other specialists in adult obstructive sleep apnea

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抄録

夜間睡眠中に呼吸が不安定化ないし停止する病態は睡眠時呼吸障害と総称され, 閉塞型および中枢型睡眠時無呼吸低呼吸症候群, チェーン・ストークス呼吸症候群, 睡眠時低換気症候群などが含まれる. これらの中で, 耳鼻咽喉科医が大きな役割を担うべき疾患は閉塞型睡眠時無呼吸症候群 (OSAS) である. 本シンポジウムでは, 睡眠時呼吸障害における他科との境界と連携について考察を行うことを目的とし, 成人のOSASをテーマとして取り上げた. また, 歯科との境界と連携に重点を置いて発表を行い, 耳鼻咽喉科の役割について考察を行った.

収録刊行物

  • 口腔・咽頭科 = Stomato-pharyngology  

    口腔・咽頭科 = Stomato-pharyngology 20(2), 203-206, 2008-03-31 

    日本口腔・咽頭科学会

参考文献:  10件

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