新工法による線状陽極方式電気防食の施工 : 西湘バイパス滄浪橋塩害補修工事 Execution of Line-anode Cathodic Protection System using New Technique : Repair Work for the Sourou-Bridge Suffered from Salt-damage

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抄録

西湘バイパスは, 相模湾沿いに建設された延長約14, 5kmの自動車専用道路であり, 大半は高架形式の橋梁となっている。その一部に位置する槍浪橋は, PC単純T桁が約3.Okmにわたり汀線から30~50mの距離にある。常時, 潮風を受ける塩害環境下にあるため, 飛来塩分による塩害が顕在化し, これまでコンクリート中鋼材の腐食抑制対策として線状陽極による電気防食工法が適用されてきた。今回, 従来の陽極設置方法に改善・改良を加え, 施工に際しての新たな品質管理 (案) も定めて, 新しい施工法 (以下, 新工法と呼ぶ) による電気防食工法の開発を行った。本稿では, その開発概要と槍浪橋で実施した工事内容にっいて述べる。

収録刊行物

  • コンクリート工学 = Concrete journal  

    コンクリート工学 = Concrete journal 46(11), 54-59, 2008-11-01 

    公益社団法人 日本コンクリート工学会

参考文献:  5件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021865723
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00094169
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    03871061
  • NDL 記事登録ID
    9703837
  • NDL 雑誌分類
    ZN1(科学技術--建設工学・建設業)
  • NDL 請求記号
    Z16-89
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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