発症機序(遺伝子異常) 2. Etiological Mechanism (Gene Abnormalities)

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抄録

悪性リンパ腫のうち,特にB細胞性リンパ腫では染色体転座が病型の形成に重要な役割を担っている.しかし,染色体転座だけでは腫瘍化せず,他のゲノム異常や微小環境が特定のリンパ腫発症に重要な役割を担っている.各病型には特徴的な染色体転座以外に,特徴的なゲノムコピー数異常領域が関与するということがアレイCGHによる網羅的解析により明らかになってきた.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(7), 1524-1530, 2008-07-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  15件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021930471
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9592375
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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