病理診断 1. Pathological Diagnosis

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抄録

悪性リンパ腫の診断には科学・医学の進歩に伴いさまざまな手法が応用され,現在ではこれらの結果を総合的に判断して診断を進めてゆくことが一般的になってきている.免疫形質,遺伝子形質検索の重要性は言うまでもないが,さらには疾患自体を規定するごとき染色体・遺伝子異常の検索も忘れてはならない.このような状況下において,病理組織形態学の重要性は今も昔も変わりないが,一方ではさまざまな手技の応用が可能になったことにより悪性リンパ腫の組織亜型分類のより詳細な診断が要求されてきているのも事実であろう.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(7), 1537-1545, 2008-07-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  11件

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被引用文献:  1件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021930493
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9592382
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
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