画像診断 2. Diagnostic Imaging

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抄録

FDG-PETは腫瘍の糖代謝情報を反映した画像診断であり,X線CTやMRIなどの形態画像やGaシンチグラフィでは診断困難な病変の評価に有効である.一度の撮影で全身の病態を評価できることから,悪性リンパ腫ではとくに治療前の病期診断や治療後の効果判定,残存病巣の診断において有用性が高い.悪性リンパ腫の診療にFDG-PETを用いることによって診断精度が向上し,患者の治癒率が高くなることが期待される.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(7), 1546-1552, 2008-07-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  11件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021930505
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9592386
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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