Burkitt リンパ腫 5. Burkitt Lymphoma

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抄録

Burkittリンパ腫は,節外病変を主徴とする急速進行性の成熟B細胞腫瘍である.免疫不全を伴う場合Epstein-Barr virusとの関連が強く,c-Mycの恒常的転写活性亢進と細胞死からの回避が本疾患の発症要因と考えられる.中枢神経系浸潤例は予後不良で,小児科領域で開発された大量methotrexateおよびcytarabine療法を組み込んだ強力な化学療法により,成人例の予後も改善している.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(7), 1602-1610, 2008-07-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  11件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021930630
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9592399
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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