Peginterferon alfa-2b, ribavirin 治療中赤芽球癆を生じ, CsAにより劇的に改善した慢性C型肝炎の1例 Peginterferon alfa-2b and ribavirin-indused pure red cell aplasia during treatment of chronic hepatitis C treated by ciclospolin A with good response

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

症例は54歳,男性.C型慢性肝炎に対しpeginterferon alfa-2b(PEG-IFNα-2b),ribavirin(RBV)で治療開始.約4カ月後貧血がみられRBV中止したが進行したため,PEG-IFNα-2b中止し緊急入院.骨髄穿刺,生検施行し赤芽球癆と診断された.cyclosporin A(CsA)にて治療し約2カ月後貧血は改善した.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(7), 1678-1680, 2008-07-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  3件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021930743
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9592410
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
ページトップへ