細胞性免疫の役割 2. Role of Cellular Immunity

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抄録

傍腫瘍性神経症候群で認められる抗体の対応抗原の多くは,細胞内抗原で腫瘍細胞と神経組織とで共通して認められる.当初は,抗体が細胞内に取り込まれて,神経細胞の代謝を阻害し,内部から細胞が傷害されると考えられた.その後,HLAの解析が進み,HLA結合モチーフから細胞傷害性T細胞の反応するペプチド候補が解析されるようになった.動物モデルの作製には未だに成功していない.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(8), 1816-1822, 2008-08-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  44件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021930930
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9621755
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  J-STAGE 
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