Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis による両下肢のガス壊疽を呈し下肢切断に至った1例 The both legs gas gangrene due to Streptococcus dysgalactiae subsp. equisimilis, resulted in amputation of right leg

この論文にアクセスする

この論文をさがす

著者

抄録

<i>Streptococcus dysgalactiae</i> subsp. <i>equisimilis</i>は1996年に提唱された比較的新しい菌種であり,臨床上検出されるC群,G群溶連菌の大部分を占める.近年C群,G群溶連菌による劇症型感染症の報告が増加しており,関心を集めている.本報告では糖尿病を基礎疾患に持つ高齢男性において,この菌による両下肢のガス壊疽を来たした症例を提示する.<br>

収録刊行物

  • 日本内科学会雑誌  

    日本内科学会雑誌 97(8), 1879-1881, 2008-08-10 

    The Japanese Society of Internal Medicine

参考文献:  7件

参考文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

被引用文献:  1件

被引用文献を見るにはログインが必要です。ユーザIDをお持ちでない方は新規登録してください。

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10021931047
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00195836
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    NOT
  • ISSN
    00215384
  • NDL 記事登録ID
    9641395
  • NDL 雑誌分類
    ZS21(科学技術--医学--内科学)
  • NDL 請求記号
    Z19-222
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  J-STAGE 
ページトップへ