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抄録

鶏のアデノウイルス感染による封入体肝炎(IBH)および産卵低下症候群(EDS)は、養鶏産業が存在する多くの国や地域に広く分布している。古くからよく知られるこれらの疾患以外にも、アデノウイルス感染症には鶏の新たな疾患がいくつか報告されている。本稿では、アデノウイルス感染による疾患、特に国内で発生が認められている心膜水腫症候群(HPS)および筋胃びらんと、巨脾症を中心に、その病態、診断、予防および近年の国内における発生状況を紹介する。

収録刊行物

  • 鶏病研究会報  

    鶏病研究会報 46(2), 85-94, 2010-08-25 

    鶏病研究会

参考文献:  92件

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被引用文献:  2件

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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    10026603084
  • NII書誌ID(NCID)
    AN0007252X
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    0285709X
  • NDL 記事登録ID
    10829076
  • NDL 雑誌分類
    ZR22(科学技術--農林水産--畜産)
  • NDL 請求記号
    Z18-1541
  • データ提供元
    CJP書誌  CJP引用  NDL  IR 
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