Caspar Schambergers Aktivitäten als Barbierchirurg in Japan Caspar Schambergers Aktivitaten als Barbierchirurg in Japan

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抄録

日本におけるカスパル・シャムベルゲルによる医療活動 蘭館医カスパルが二度江戸に滞在し、患者の治療に当たり、大目付井上筑後守の興味を引いたことは周知のことであるが、彼の活動の様子を明らかにするためには、これまで唯一の手がかりとされてきた出島商館の日誌以外の文献を調査しなければならない。書簡、報告書、出納簿、「カスパル流」の写本など、欧日両方の新資料を数多く紹介、分析しながら、カスパル・シャムベルゲルの日本滞在中(1649〜1651年)における活動を追究している。

収録刊行物

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110000285744
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00172717
  • 本文言語コード
    GER
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    04178890
  • NDL 記事登録ID
    3898976
  • NDL 刊行物分類
    M018(科学技術史--医学史)
  • NDL 雑誌分類
    ZK31(言語・文学--外国語・外国文学)
  • NDL 請求記号
    Z12-33
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  IR 
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