<対談>即興演奏とコミュニケーション <Dialogue>Improvisation and Communication

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抄録

2001年7月7日(日)に行われた京都女子大学児童学科公開講座では,打楽器奏者の片岡祐介氏を講師に招き,対談「音楽療法と創造性」を行なった。片岡氏は,1997年から2000年まで,岐阜県音楽療法研究所の研究員をつとめ,ピアノドラムセット,民族楽器,シンセサイザーなど様々な楽器を駆使し,現代音楽,フリージャズ,テクノ,ハウスなど様々な音楽語法を柔軟に組み合わせ,対象者と音楽的なコミュニケーションを成立させていく独自の手法を展開している。本稿では,公開講座での片岡氏との対談を掲載することにした(野村誠)。

収録刊行物

  • 児童学研究

    児童学研究 33, 80-91, 2003-02-10

    京都女子大学・京都女子大学短期大学部

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110000413902
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00105720
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    Departmental Bulletin Paper
  • 雑誌種別
    大学紀要
  • ISSN
    02869144
  • NDL 記事登録ID
    6490172
  • NDL 請求記号
    Z6-650
  • データ提供元
    NDL  NII-ELS  IR 
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