早稲田大学ヒューマノイドプロジェクト(<特集>ヒューマノイドロボット)

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抄録

生活空間の中で人間と共生するロボットの一つの理想形は人間そのものであり,人間と機械との新しい関係を考える上でも,ロボットは格好の題材である.最近,国内外で,最新の情報処理技術と機械技術を総合して,人間型ロボットを作ろうという「ヒューマノイド」という名のロボット研究プロジェクトが,相次いでスタートとしている.早稲田大学理工学部では,学科横断プロジェクトとして,故加藤一郎教授を中心に30年程前から断続的に人間型ロボットの開発研究が行われてきた.本稿では,早稲田大学ヒューマノイドプロジェクトのこれまでの歴史および現在の状況とその目標を最近の成果と併せて紹介する.

収録刊行物

  • バイオメカニズム学会誌

    バイオメカニズム学会誌 24(4), 214-218, 2000

    バイオメカニズム学会

参考文献:  3件中 1-3件 を表示

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    110001096684
  • NII書誌ID(NCID)
    AN00334047
  • 本文言語コード
    JPN
  • 資料種別
    REV
  • ISSN
    02850885
  • NDL 記事登録ID
    5604409
  • NDL 雑誌分類
    ZM2(科学技術--科学技術一般--大学・研究所・学会紀要)
  • NDL 請求記号
    Z14-853
  • データ提供元
    CJP書誌  NDL  NII-ELS  J-STAGE 
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